農地転用時の土留め工事について

農地を駐車場などに転用する場合、隣の敷地に土砂や雨水が流れ出ないように敷地の境界に沿って適切な高さの囲いを作ります。これを土留めと呼びます。

土留めの資材にはブロック、鋼板などを使用します。

安く仕上げるために農地の買主がDYIで施工することがありますが、スキマができて土留めの機能を果たさないことがあります。その場合は、農業委員会の完成検査でひっかかり、追加工事が発生してしまうことになり結果的に高くつきます。

工事はプロの業者に任せた方が無難です。