非農地証明願いと固定資産税の関係

非農地証明願いは、登記簿上の地目が農地(畑、田など)なのに実際には農地でない場合(山林、雑種地など)に農業委員会に農地でないことを証明してもらう手続きになります。
非農地を証明できれば登記簿上の地目を実際の地目(現況地目)に変更可能です。

非農地を証明する証拠の一つとして固定資産税の公課証明書を利用できます。
固定資産税の公課証明書は10年前まで遡って交付してもらうことが可能です。
10年前の固定資産税の公課証明書を取得し現況地目が農地以外になっていれば、10年前から農地でないことの証拠として使用できます。

非農地証明願いの手続きは、地元の専門の行政書士に相談することをお勧めします。