立地条件にもよりますが、宅地のように買い手が沢山いるわけではありません。
農地転用を前提とした場合の売れる条件は以下のようなものがあげられます。
1.平地で前面道路との段差が小さいこと
段差が大きい場合は、スロープの工事をすることになり、盛土規制法の許可が必要になる場合があります。
2.前面道路の幅が4m以上あり幹線道路に近いこと。
4m未満の場合は、車両の出入りが難しくなり駐車場に転用することができなくなります。
3.2000㎡以下の面積であること
大きな土地は買い手が限られますので分筆をして1筆あたりの面積を小さくした方が売りやすいです。
4.市街地に近いこと
市街地に近ければ電気、通信、ガス、水道などのインフラが整いやすいです。
5.筆界が明確であること
測量図があり土地の境界が明確になっていないと売れません。
